アムウェイのお鍋についてネット上で検索をすると「アムウェイ 鍋 やばい」というキーワードを目にすることがあります。
「やばいってどういう意味なの?」と疑問に思った方もいらっしゃるはず。
そこで、今回は実際にお鍋を一式持っているわたしが、お鍋の口コミを暴露していきます。 結論からお伝えすると、時短・節約・美味の三拍子がそろった商品。 ビジネスはしないけどお鍋は愛用している方もたくさんいらっしゃいますよ♪

アムウェイのお鍋はどう「やばい」の?

「やばい」と聞くと、悪い意味だと思いがちですが必ずしもそうではありません。
アムウェイのお鍋は良い意味で「やばい」と捉える方がしっくりときます。
まずは、どのような商品なのか、ざっくりと解説していきますね。

正式名称

よく話題に挙がるアムウェイのお鍋は無水調理ができる「アムウェイクィーン」シリーズです。
  • アムウェイクィーン大ソースパン
  • アムウェイクィーン4Lシチューパン
  • アムウェイクィーン中フライパン
など、後ろに〇〇パンと名前が続きます。 ※炒めものなどに適した「ノンスティックフライパン」も発売されていますが、この記事では「アムウェイクイーンシリーズ」について書いています。

特徴

アムウェイクイーンシリーズの特徴は、無水・無油調理が可能であること。
簡単&ヘルシーな美味しいお料理が作れます。
無水や無油調理の良さとはどのようなものなのか、簡単にまとめました。
無水調理 ⇒素材がもっている水分(+少量の水)で調理可能 栄養がお水に逃げることを防ぐため、素材本来の味を楽しめます。
わたしは肉じゃがをつくったときに無水調理の凄さを実感しました。 じゃがいものほくほく感や、にんじん&玉ねぎの甘さが通常のお鍋と全然違ってびっくり。 いつものお野菜なのですが「今回ちょっと高級な野菜買ったっけ?」と思うほどでした。
無油調理 ⇒油を余分に使わないのでヘルシーに仕上がります。 カロリーダウンにも繋がります。
無油調理の良さを感じたのは鶏ハムを調理したときです。 (鶏ムネ肉に油なしで火を通して作ります) 通常のお鍋でも作ったことがあるのですが、油感が違っていて驚きました。

価格

アムウェイのお鍋はアイテムによって価格が異なります。 いくつかの商品の会員価格をまとめました。
大ソースパン 会員価格:25,980円
中ソースパン 会員価格:23,620円
小ソースパン 会員価格:14,220円
大フライパン 会員価格:33,070円
中フライパン 会員価格:25,980円
4Lシチューパンセット 会員価格:40,040円
6Lシチューパンセット 会員価格:53,140円
そのほか、お得な24ピースや21ピースセットもあります。
24ピースセット 会員価格:158,920円
21ピースセット 会員価格:141,730円
金額は大きく見えますが、個別でそろえるよりも安い価格に設定されています。 ちなみに、わたしは大ソースパンをひとつ買ったあと、結局24ピースセットを購入しました。

耐久性

アムウェイのお鍋は決して安い商品ではありません。 しかし、実際に長く使っている人の声を聞いていると「耐久性に優れている」と感じている方が多い様子。
わたしの叔母もお鍋だけ愛用しているのですが、すでに35年以上使っているとのことでした。
ただし、取っての部分などパーツは交換しているようです。 そのため、安いお鍋を何度も買い替えているのであれば、一度アムウェイクイーンシリーズの購入を検討するのもおすすめです。

アムウェイのお鍋の口コミを本音で暴露!

アムウェイのお鍋を使ってみた口コミを本音でお届けしていきます。

良い口コミ

正直、わたしはアムウェイのお鍋に対して良い印象しかありません。 理由は「料理嫌いを直してくれたから」です。 もともと、料理が苦手&嫌いだった理由は「レシピ通り作っても上手にできない」「お肉や魚を焼いても生焼けor焦げる」から。
あと、面倒臭いという気持ちもありました。
そんなときに出会ったのがアムウェイのお鍋です。 そしたら、料理が苦手なわたしでも、簡単に料理ができたのでびっくり。 しかも、美味しいんです。
前の項目でもお伝えした無水・無油のおかげだと思います。
今では「次は何を作ろうか?」「もっと味付けを変えられないか」など、積極的にお料理をするまでになりました。 また、アムウェイクィーンシリーズは、構造上熱が通りやすく、時短や節電(節ガス)にもつながります。 価格だけみると他のメーカーのお鍋よりも高いですが、トータルで考えると魅力満載のアイテムです。

悪い口コミ

あえて気になる点を挙げるなら、重たいことです。 とくに大フライパンや大ソースパンなど、サイズが大きいものは片手で持つのが大変だと感じる方もいらっしゃるのではないかと思います。
小ソースパンはとくに気になりません。
とはいえ、料理中にフライパンを振る機会はほとんどないので、洗うときに「重っ」となる程度です。 また、24ピースセットや21ピースセットをまとめて購入すると、収納場所に困る可能性も高いので、まずは置き場所を確保しましょう。

どんな料理を作ったの?

わたしが実際にアムウェイのフライパンを使ってどのような料理を作ったのが、いくつかピックアップしました。
先ほどもお伝えしましたが、わたしはもともと料理が苦手&嫌いでした。
そんな状態でしたが、簡単に美味しくできた料理をご紹介します。

肉じゃが

わたしのなかで感動が大きかった料理のひとつです。 じゃがいものほくほく感が最高! お鍋を手に入れたら、まず作って欲しい一品です。

筑前煮

お正月用に筑前煮を作りました。 材料を入れて、ぐつぐつ。 調味料で味付けをしてぐつぐつ。 はじめての筑前煮でしたが、難しさもなく家族からも好評の味に仕上がりました。

焼かないチャーハン

お米とお水に材料を入れて炊くだけの簡単チャーハンです。 最後に卵を絡めます。 焼いていないのに、ちゃんとチャーハンの味がします♪

グラタン

アムウェイのお鍋(フライパン)を使えば、グラタンも調理できます。 わたしはクリスマスの一品として作ってみました。

デザートもつくれる

アムウェイの中フライパンとインダクションレンジ+フードプロセッサーを使えば、デザートもつくれますよ。 わたしが作ったときのレシピは下記をご覧くださいませ。

アムウェイのお鍋は良い意味でやばい!

アムウェイのお鍋、クィーンクックシリーズは良い意味で「やばい」アイテムです。
わたしにとっては、お料理嫌いを克服するきっかけを与えてくれた商品。
なにより「簡単に美味しくつくれる」点が大きな魅力♪ もし、購入を検討している方がいれば、ぜひお試しいただきたいアイテムです!