アムウェイはネットワークビジネス業界のなかでも大手の会社です。 あまりMLMに詳しくない方のなかにも「聞いたことある」人はいらっしゃるはず。
良質な日用品が人気を集めている一方「怪しい宗教みたい」と感じる方がいるのも事実。
結論としては、アムウェイは宗教団体ではなく、世のイメージほど悪いものでもありません。 今回は、なぜアムウェイを宗教みたいだと感じる人がいるのか書いていきます。 わたし自身が「宗教っぽいな~」と感じていたタイプなので、その理由をご紹介しますね。

アムウェイが宗教みたいだと思われる理由とは?

繰り返しになりますが、アムウェイは宗教団体ではありません。
公式サイトの「質問ページ」にも記載されています。
わざわざ質問ページに掲載されているということは、実際に「宗教っぽい」と感じている人が多いのだろうな~と思っています。 わたしの経験上「宗教みたい」だと思われる原因をピックアップしました。
  • セミナーが怖い
  • 勧誘がしつこい
  • 盲信者がいる
  • 同じ言葉を使う
  • よくわからないから
それぞれ、わかりやすく解説します。

セミナーが怖い

アムウェイのセミナーに連れて行かれ「宗教みたいでやばかった」と感想を抱く方もいらっしゃいます。 まさしくわたしもこのタイプでした。
「やばい」と感じた理由は、参加者が頷くタイミングや、笑いが起こるタイミングがまったく同じだったから。
文字だけでみると「意欲的な方が集まっているんだな~」と思うのですが、会場の雰囲気を直に感じていると「早く帰りたい」と感じる人がいるのも納得。 シンプルに価値観が異なる空間にいるのが苦痛だからです。 とくに、否定的なイメージを持っている方が参加してしまうと、より悪印象を持ってしまう様子…。 ただし、アットホームな小さいセミナーだと、誤解が解けて「思ってたより悪くないかも」と感じるケースもあります。 わたしは最初に参加したのが、大型セミナーだったので、数年後に別ルートから誘われた小型セミナーで呆気にとられました。

勧誘がしつこい

友達から「こないだ知り合いに勧誘されて…」と聞いたら、まず浮かぶのがネットワークビジネスか宗教ではないでしょうか。
どちらも誘っている本人は「良いことを広めている」と思っています。
そのため、「あなたにとってもプラスの情報なのだから」とばかりに、こちらの都合を考えずガンガン勧誘していきます。 そんな様子を「なんか新興宗教の布教活動みたい」と思う方も多いと言えるでしょう。 ちなみに、アムウェイの勧誘の断り方については、下記記事にもまとめています。 お困りの方は、ぜひ参考にしてくださいね。

盲信者がいる

どのネットワークビジネス界隈にも少なくとも数人は盲信者がいます。 たとえば「アップの言うことをすべて正しいと思っている」「商品への愛着がハンパない」など。
「絶対に〇〇が良い」と思っている様子に友達がドン引きなんてこともよくある話です。
とはいえ、商品の好みや憧れの人なんて人それぞれ。 盲信していて嫌がられるタイプは、周囲にも同じ価値観を押し付ける人です。 結果として「あいつはヤバい宗教から洗脳されている」と思われてしまうわけです。

同じ言葉を使う

アムウェイで活動している方はよく同じ言葉を使います。 「感謝」「夢」「チャンス」などのポジティブワードの他「ハワイ」や「権利収入」など。
好意的に捉えると、ネガティブな雰囲気がなく前向きで明るい。
ただし、価値観に共感できない人にとっては、揃いに揃って同じ言葉を使うことに違和感を覚えるかもしれません。 色んな人から同じことを言われているうちに「またそれか~」「みんな同じこと言う~」と宗教団体のように感じてしまうようです。

よくわからないから

正直なところ、アムウェイのことがよくわからず、漠然と「なんか宗教みたい」と思っている人も多いのではないかな~というのが個人的な印象です。 もともとわたしもそのタイプでしたが、実際に内容がわかってくると「宗教」と言われてもあまりピンとこなくなりました。
イメージ的には「自己啓発集団」のような感覚です。
上記のような団体でさえ苦手という方にとってはおすすめできませんが、世間で噂されているほど悪いモノではないです。 とはいえ、メンバーやアップの雰囲気によっては、怪しさを感じさせるグループもあるかもしれません。 試しにアムウェイで活動してみようかなと思っている方は、しっかりとグループを見極めましょう。 グループ選びに関しては、下記の記事でもご紹介しています。

アムウェイは怪しい宗教ではない

ネット上でのイメージが決して良いとは言えないアムウェイですが、怪しい宗教団体ではありません。
わたしは愛用のみですが、扱っている商品の質はかなり高いと思っています。
とはいえ「宗教みたい」と思う人の気持ちもわかります。 嫌悪感を抱くのであれば、無理に関わる必要はありません。 しかし「ネットには悪い情報が多いけど、実際どうなのだろう?」と少しでも気になっているのであれば、敢えて関わってみるのもアリです。 そのときは、誘ってくれている人のグループが良心的かどうか判断してから参加しましょう。